「ラノベ小説家になろうともがくあなたへ贈りたい現役作家による本音ダダ漏れ指南書」の名言まとめました

「ラノベ小説家になろうともがくあなたへ贈りたい現役作家による本音ダダ漏れ指南書(のみのみそ)」の名言をまとめていきます。

ラノベ小説家になろうともがくあなたへ贈りたい現役作家による本音ダダ漏れ指南書

はじめに

「ラノベ作家になる」
それは決して簡単なことではありません。ラノベ作家を目指す人数の数は多いですし、その中から実際に出版へとたどり着けるのはごく少数です。

 

第一章

ラノベ作家も生まれながらの才能が必要です。

 

第三章

商業デビューを目指すにあたって、今までの意識を変えなければならないかもしれません。
特に読書歴が長い人、読書数の多い人ほどラノベ業界の実情とは乖離した考え方を持っているでしょう。

 

無料のコンテンツがあふれる中、良いものを作れば評価されるなどというのは作り手の傲慢であり怠惰でしかありません。

 

世の中で売れるのは良い作品ではなく「良くも悪くも高い認知度のある作品」です。どれだけ良いものを作っても認知されなければ有名な駄作に劣る。

 

あなたが書きたい物語と読者が読みたい物語は違います。

 
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第四章

音楽と同じで物語も古今東西無数に生み出されているコンテンツである以上、全く過去の作品と重複しない100%独創性のかたまりといったものを生み出すことは不可能に近いです。

 

第五章

とにかくまず書いてみることです。書くことで自分に足りない部分がわかりますし、今の実力も知ることができます。

 

アイデアを出すだけなら大抵の人間はできます。自分好みのシーンを妄想するのは簡単です。
しかしいざそれを文章にしようと思うと「最初の三行くらいまでは書けるものの後が続かない」というのはよくあること。

 

ひとつひとつの場面は書けても全体を通した物語が書けない、場面がつながらない。
最初から最後まで「違和感なく」かつ「筋の通った」話を組み立てるのは意外に難しいものです。

 

完結させた物語1本の価値は途中で放置した物語10本の価値を上回る。

 

「質を捨て量を取る」、これがWeb小説で成功するコツの一つです。

 

第六章

作り出したキャラクターを欠点も含めて読者に「恋人にしたい」と思わせれば作者の勝ちです。

 

第七章

今のコンテンツ業界において決して無視することのできない現実。それは「読者の時間をむやみに奪わない」ということです。

 

第十章

まず専業で食べていけるとは思わない方が良いです。

 

当然ながら全ての作家がコンスタントに作品を出版し続けられるわけではありません。売れない作家にチャンスを与え続ける出版社などないのです。

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。

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