「一流の記憶法(六波羅穣)」の名言・台詞まとめました

「一流の記憶法(六波羅穣)」の名言・台詞をまとめていきます。

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一流の記憶法

一流の記憶法

第1章

うまく記憶したいのであれば、記憶の仕組みを知ることが大切です。

 

選択的注意を向けた情報だけが意識にのぼり、そして初めて、短期的に記憶できるようになります。

 

特定の処理が繰り返されると、脳に構造的な変化が起こって、その処理を行うための信号が流れやすくなるのです。

 

ある情報を想起できるようにするには、手がかりとの関連付けが必要です。

 

なぜ私たちは忘れてしまうのか。それは、忘却が私たちに必要な機能であるからです。

 

1日たっても覚えていた情報は、その後時間がたっても、その大部分を覚えていられます。
1週間後にも覚えていた情報にいたっては、1か月たっても、そのほとんどを忘れずに覚えています。

 

第2章

注意を向けるだけで、日常の大半の物忘れを防ぐことができます。

 

短期記憶の中に情報がはっきりと残っている状態でいくら反復しても効果は薄いです。それでは、長期記憶から情報を引き出す練習にならないからです。

 

記憶力を高めたければ、まずは、想起練習を正しいやり方で出来るようにならなければなりません。

 

記憶対象となる情報に結びつける手がかりは、多ければ多い方が良い。しかし手がかりに結びつける情報は、少なければ少ない方が良い。

 

第3章

(試験対策は)何から何を思い出せるようにするべきか分析し、記憶すればよい。

 

おわりに

記憶に上達するには、実践が必要です。そして一度実践するだけでなく何度も反復しなければなりません。

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。

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03_自己啓発・雑学
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