「必ず食える1%の人になる方法(藤原和博)」の名言まとめました

「必ず食える1%の人になる方法(藤原和博)」の名言をまとめていきます。

必ず食える1%の人になる方法

はじめに

サラリーマンの道を選んでも、安定を永久に保証される時代ではなくなりました。

企業の再編やリストラが加速し、いったん正社員の地位を得ても安心できない以上、どこでも食べていける「プロ志向」のニーズは確実に高まっていきます。

 

世界をまたにかけて活躍するグローバル・スーパーエリート以外の人たちが生き抜くための極意。それは1%の人、「すなわち100人に1人」のレアな人になることです。

 

前時代のように、みんなが同じ条件で競争するのではなく、自分の「価値観×志向」に合った領域で必要とされることを、ひとつずつクリアしていけばいいのです。

第1章

年収を上げるために必要なのは、自分の希少性を高めることです。

 

人から与えられるのが「作業」で、自分からするのが「仕事」です。

 

プレゼンの極意は、相手の頭の中にある要素を使って、それを組み合わせ、相手の頭の中に映写することです。

 

私は常々、日本人が信奉する「正解主義」は由々しき問題だと考えています。

 

「成熟社会」には、いつ何時も必ず正しい「正解」なんてどこにもありません。

これからの時代は、正解のない問題を解ける人間こそが、組織においてもリーダーになり、出世していきます。

 

第2章

会社に寄りかかるのではなく、会社が蓄積した資産を使い倒し、会社をビジネススクールと考えて、自分の能力を徹底的に磨いていく。

社外に目を向け、いつでもどこでも通用するスキルを鍛え上げましょう。

 

早くプロになるためには、「何をやるか」とあわせて「何をやらないか」も重要です。

 

本当の自営業者になるまでに、孤独にたえる強さを養い、準備しておきましょう。

 

第3章

「クレジット(信任)」を得られない人は、誰にもアクセスされず、知恵も技術も貸してくれませんから、自分ひとりの狭い世界でいずれ行き詰まっていくでしょう。

いかに他者からの「クレジット(信任)」を蓄積するか。そのことを考えながら、山の裾野を広げていってください。

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。

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藤原和博の必ず食える1%の人になる方法

 

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