「銀河英雄伝説5巻(田中芳樹)」(6/8)の名言・台詞まとめました

「銀河英雄伝説5巻(田中芳樹)」(6/8)の名言・台詞をまとめていきます。

5巻 風雲篇

→銀河英雄伝説5巻(1/8)はこちらより

第八章 死闘

「何とまあ、まずい戦いをしたことか」
「もっと兵力があればなあ。あと1万隻、いや、5000隻、いやいや、3000隻でいい。そうすれば……」(ヤン・ウェンリー)

 

「突進!」
「薄すぎる……すぐつぎの敵がくるぞ」(ヤン)

 

「また出てきやがった。いったい何重の防御網をしいているんだ? 大昔のペチコートじゃあるまし」(マリノ)

 

「まるでパイの皮をむくようだ。後から後から、つぎの防御陣があらわれる」(ウィリバルト・ヨアヒム・フォン・メルカッツ)
「際限がありませんな」(ムライ)

 

「閣下、ローエングラム公が何をしようとしているのか、わかったような気がします」(ユリアン・ミンツ)

「表現は正確にすることだ。ローエングラム公が何を考えているかということと、何をやっているかということ、この両者の間には一光年からの距離があるよ」(ヤン)

「はい、でもこの場合は一光日の距離もないと思います」(ユリアン)

 
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「ローエングラム公がねらっているのは、わが軍に消耗をしいることです。それも物的にだけでなく心理的にもです」

「ことさら、ひとつの陣が突破されるとつぎの陣があらわれるのは、その証拠です」(ユリアン)

 

「彼らは前方からやってくるのではありません。それでしたらセンサーに捕捉されるはずですし、ローエングラム公が戦況を把握するのもむずかしくなります」

「思うに、わが軍とローエングラム公との間には、本来、何者も存在しません。敵の兵力はむしろ、左右に薄いカードのように配置されていると思います」(ユリアン)

 

「つまり、彼らは左右からスライドして、わが軍の前方にあらわれてくるんです。これを何とかすれば、ローエングラム公の本営を直撃できるのではないでしょうか」(ユリアン)

 

「ウイスキー、ラム、ウォッカ、アップルジャック、各中隊、そろっているな。敵に飲まれるなよ。逆に飲みこんでやれ」(オリビエ・ポプラン)

 

「おれに対抗する気か? 半世紀ばかり早いと思うがね」(ポプラン)

 

「こいつは撃墜した数のうちにははいらんだろうな。コーネフとの撃墜競争に負けてしまうぞ」(ポプラン)

 

「おい、お前さんたちの隊長はどうした? おれ以上に不景気な面を見てやりたいんだがな」
「おれはいま、まわりくどい説明をゆっくり聞く気になれんのだ。お前さんたちの隊長はどうした」(ポプラン)

 

「何機がかりでやられた?」
「何機がかりでやられたと訊いているんだ。イワン・コーネフが一騎打でやられるはずはない。帝国軍は何機がかりでコーネフを袋だたきにしたんだ?」(ポプラン)

 
 
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「……なるほどな。コーネフの野郎をかたづけるのに、帝国軍は巡航艦が必要だったか。だとしたら、おれのときには戦艦が半ダースは必要だな」(ポプラン)

 

「ローエングラム公の戦術は、極端なまでの縦深陣によってわが軍の消耗をはかることにある。ミンツ中尉のしてきしたとおりだ」

「このまま前進するのは愚劣というものだが、停滞すれば時間をかせがれて、やはり彼の術中に陥ることになるだろう。したがって、敵の重厚きわまる布陣をいかにくずすか、唯一の勝機がそににある」(ヤン)

 

「故意に見せつけるような動きからすると、囮のように見えますが、案外、それこそが主力部隊かもしれませんな。いずれにせよ、こちらが兵力を分けるのは愚策というものです」(パウル・フォン・オーベルシュタイン)

 

「ご決断を、閣下」(オーベルシュタイン)

「全軍を左翼方面へ振りむけよ。囮と見せて実兵力を動かすのが敵の作戦と思われる。正面に立ちはだかって、奴らの鼻面をたたきのめせ」(ラインハルト・フォン・ローエングラム)

 

「してやられたか……勝ちづつけて、勝ちつづけて、最後になって負けるのか。キルヒアイス、おれはここまでしかこれない男だったのか」(ラインハルト)

 

「閣下、すでにシャトルの用意ができております。どうか脱出のご決意を……」(アルツール・フォン・シュトライト)

「出すぎたまねをするな。私は必要のないとき逃亡する戦法を誰からも学ばなかった。卑怯者が最後の勝者となった例があるか」(ラインハルト)

 

「あえて申しあげます。ここで戦場を離脱なさっても、敗北を意味するものではありません。諸提督の艦隊を糾合なさり、あらためて復讐戦をいどめばよろしいではありませんか」(シュトライト)

「ここでヤン・ウェンリーに殺されるとしたら、私はそのていどの男だ。何が宇宙の覇者か」
「私に敗死した奴らが、天上(ヴァルハラ)や地獄で私を嘲笑することだろう。卿らは私を笑い者にしたいのか」(ラインハルト)

 

「一個艦隊の加勢がついたくらいで逃げ出すほど、うちの司令官は負けっぷりはよくないはずだがな。『奇跡のヤン』のお手なみをまた拝見したいものだ」(ダスティ・アッテンボロー)

 

「こいつはとんだ権威主義におちいっていたかな。ミュラーを無視していたとは……」(ヤン)

 

「良将だな。よく判断し、よく戦い、よく主君を救う、か」(ヤン)

 

「吾に余剰兵力なし。そこで戦死せよ。言いたいことがあればいずれヴァルハラで聞く」(ラインハルト)

 

「では、他の艦に司令部をうつす。もっとも近い距離にいる戦艦は何か」(ナイトハルト・ミュラー)

 

「運がよいのか、悪いのか」(ミュラー)

 

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

 

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