「銀河英雄伝説2巻(田中芳樹)」(2/4)の名言・台詞まとめました

「銀河英雄伝説2巻(田中芳樹)」(2/4)の名言・台詞をまとめていきます。

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2巻 野望篇

→銀河英雄伝説2巻(1/4)はこちらより

第四章 流血の宇宙

「奴らにふさわしい名称があるぞ。賊軍というのだ。公文書にはそう記録しろ、賊軍とな、いいか」(ラインハルト・フォン・ローエングラム)

 

「シュターデン教官は、知識は豊富でしたが、事実と理論が対立するときは理論を優先させる傾向がある人でした」
「私たち生徒は、理屈だおれのシュターデンと悪口を言っていたものです」(ウォルフガング・ミッターマイヤー)

 

「そろそろいいだろう。シュターデン教官に旧年の恩返しをするとしようか」(ミッターマイヤー)

 

「気の毒にな」
「いい人間は長生きしないよ、とくにこんなご時勢にはな」(ボリス・コーネフ)

 
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「一対一でオフレッサーと出会ったら、卿はどうする?」(オスカー・フォン・ロイエンタール)
「すっ飛んでにげるね」(ミッターマイヤー)
「同感だ。あれは人をなぐり殺すために生まれてきたような男だからな」(ロイエンタール)

 

「オフレッサーは勇者だ。ただし、石器時代のな」(ラインハルト)

 

「(オフレッサーは)生かしたまま捕らえていただきたいのです。閣下のお役にたててごらんにいれましょう」
「彼の意思など問題ではありません」(パウル・フォン・オーベルシュタイン)

 

「最高司令官のおっしゃるとおり、奴は石器時代の勇者だ。二万年ばかり、生まれてくるのが遅かったな」(ロイエンタール)
「おかげで二万年後のおれたちが苦労することになる」(ミッターマイヤー)

 

「おれたちふたりは大将だ。オフレッサーの化物は上級大将。つりあいがとれていていいだろうが」(ミッターマイヤー)

 

「猛獣を捕えるには罠が必要と思ったが、みごとにかかったな。きさま以外の奴はかかるはずもない、けちな罠だが」
「ほめられたと思っておこう」(ロイエンタール)

 

「そううらめしそうな表情をしなさんな……私だって明日はどうなるか知れないんだ。今日のうちに死ねたことを、天上(ヴァルハラ)で感謝すべきかもしれんぞ」(アンスバッハ)

第五章 ドーリア星域の会戦

「未来のヤン・ウェンリーがいるかもしれないさ。平和な時代なら、まだ私は無名のままさ。歴史学者の卵で、まだひよこにすらなっていないだろう」(ヤン・ウェンリー)

 

「ヤン・ウェンリーとかいう奴は、ずいぶんと偉い奴らしいな。あんたと同姓同名で、たいへんな差だ」(ヤン)

 

「まあ、これくらいの役得がないとね」(ワルター・フォン・シェーンコップ)

 

「やった! わかったぞ!」
「そうさ、勝つんだ。ヤン・ウェンリーは勝算のない戦いはしない、そうだろ?」
「喜んでくれ、作戦が決まったぞ。どうやら勝てそうだ」(ヤン)

 

「もうすぐ戦いが始まる。ろくでもない戦いだが、それだけに勝たなくては意味がない。勝つための計算はしてあるから、無理をせず、気楽にやってくれ」

「かかっているものは、たかだか国家の存亡だ。個人の自由と権利に比べれば、たいした価値のあるものじゃない……それでは、みんな、そろそろ始めるとしようか」(ヤン)

 

「こいつはいい、どちらを向いても敵ばかりだ。狙いをつける必要もないくらいだぞ。やってやれ、撃ちまくるんだ!」(グエン・バン・ヒュー)

 

「人生の主食は酒と女、戦争はまあ三時のおやつだな」(オリビエ・ポプラン)

 

「死ぬ覚悟があれば、どんな愚かなこと、どんなひどいことをやってもいいというの?」

「暴力によって自ら信じる正義を他人に強制する種類の人間がいるわ。大なるものは銀河帝国の始祖ルドルフ・フォン・ゴールデンバウムから、小は大佐、あなたに至るまで……」(ジェシカ・エドワーズ)

 

「一瞬でも、本気にならなかったと言えますか」
「ヤン提督を殺せば歴史に名が残る──たとえ悪名であっても。その誘惑に駆られなかったと言えますか」(ユリアン・ミンツ)

 

「バグダッシュはきちんとした計算のできる男だ。私が勝ちつづけているかぎり、裏切ったりはしないさ。さしあたっては、それで充分だ。それに……」

「なるべく、お前に人殺しはさせたくないよ」(ヤン)

第六章 勇気と忠誠

「決戦はキフォイザー星域ということになるでしょう。その際、私は本隊として800隻をひきいます」
「要するに烏合の衆です。恐れるべき何物もありません」(ジークフリード・キルヒアイス)

 

「忠誠心ですか。美しいひびきの言葉です」

「しかし、つごうのよいときに濫用されているようです。今度の内戦は、忠誠心というものの価値について、みんなが考えるよい機会を与えたと思いますよ」

「ある種の人間は、部下に忠誠心を要求する資格がないのだ、という実例を、何万人もの人間が目撃したわけですからね」(コンラート・リンザー)

 

「よし、ここは後退だ。多大の犠牲を払ってまで、死守する価値はない。奪回するのはローエングラム侯にやっていただこう」(ロイエンタール)

 

「メルカッツ提督は、閣下がお生まれになる以前から軍人として名声のあった人です。彼に自由な手腕をふるわせては、事態がいささか面倒になるでしょうな」(オーベルシュタイン)

「自由な手腕か。そこが問題だ。メルカッツにそうさせるだけの器量が、ブラウンシュヴァイク公にあるとも思えないな」(ラインハルト)

「御意。メルカッツ提督を相手にするより、その背後にいて彼を悩ませる輩をこそ相手にするべきでありましょう」(オーベルシュタイン)

 

「貴族のばか息子どもが、穴のなかにひっこんでいれば長生きできるものを、わざわざ宇宙の塵となるためにでてくるとはな」(ミッターマイヤー)

 

「見たか、ばか息子ども。戦いとはこういうふうにやるものだ。きさまらの猿にも劣る頭で、憶えておけるかぎり憶えておけ」(ミッターマイヤー)

 
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「生死は問わぬ。ブラウンシュヴァイク公を私の前へつれてこい。成功した者は、一兵卒でも提督に昇進させてやるぞ。それに賞金もだ。機会をつかめ」(ラインハルト)

 

「あまり怒るな。ブラウンシュヴァイク公は病人なのだ」「精神面のな」

「その病気を育てたのは、いつかもいったが、500年におよぶ貴族の特権の伝統だ。公爵は、むしろその被害者なのだ。100年前ならあれで通じたのだがな。不運な人だ」(ウィリバルト・ヨアヒム・フォン・メルカッツ)

「なるほど、ブラウンシュヴァイク公は不運な人かもしれない。だが、その人に未来を託せねばならない人々は、もっと不運ではないのか……」(ベルンハルト・フォン・シュナイダー)

 

特権を持つ者は、それを持たない人々の全存在、全人格を容易に否定することができる。

 

「ゴールデンバウム王朝も、これで終わった。自らの手足を切りとって、どうして立っていることができるだろう」(アンスバッハ)

 

「いっそ、血迷ったブラウンシュヴァイク公に、この残虐な攻撃を実行させるべきです」

「そのありさまを撮影して、大貴族どもの非人道性の証とすれば、彼らの支配下にある民衆や、平民出身の兵士たちが離反することは疑いありません」

「阻止するより、そのほうが効果があります」(オーベルシュタイン)

「200万人を見殺しにするのか。なかには女子供も多くいるだろうに」(ラインハルト)

「この内戦が長びけば、より多くの死者がでるでしょう」
帝国250億人民のためです、閣下。そして、より迅速な覇権確立のために」(オーベルシュタイン)

 

「この映像を帝国全土に流すのです。貴族どもと吾々のどちらに正義があるか、幼児でも理解するでしょう。貴族どもは自分で自分の首を絞めたのです」(オーベルシュタイン)

 

「(別の方法は)あったかもしれませんが、私の知恵では他の方法は見つけることができませんでした。おっしゃるとおり、いまさら言ってもしかたのないこと」

「このうえは、状況を最大限に利用すべきです」(オーベルシュタイン)

 

「ラインハルトさまには、もうすぐお目にかかれる。そのとき真偽のほどを直接確認すればいい」
だが、確かめてどうする。虚報であれば、それでよい。しかし、もし真実だったらどうするのか。(キルヒアイス)

 

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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