「銀河英雄伝説2巻(田中芳樹)」(1/4)の名言・台詞まとめました

「銀河英雄伝説2巻(田中芳樹)」(1/4)の名言・台詞をまとめていきます。

2巻 野望篇

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第一章 嵐の前

「ユリアンの唯一の欠点は……ヤンを崇拝していることだ。まったく、悪い趣味だ。あれがなければ、おれの娘を嫁にやってもいいんだが」(アレックス・キャゼルヌ)

 

「もし私が銃を持っていて、撃ったとしてだ、命中すると思うか?」
「じゃ、持っていてもしかたがない」(ヤン・ウェンリー)

 

「用心しても、だめなときはだめさ」(ヤン)

 

「地位が上がるにつれて、発想が不純になっていくのがよくわかるよ」(ヤン)

「ご自分でわかっておいでなら、それに流されることもないでしょう。無用なトラブルが生じないなら、それでいいではありませんか」

「それより、地位が上がるにつれて、お酒の量が増えているのが、僕は心配です。すこしひかえてください」(ユリアン・ミンツ)

 
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「おたがいに食わせるのが大変だからな」(キャゼルヌ)

 

「しかし、じつのところ笑いごとじゃない。食わせるのが大変、という言葉には重要な示唆がある。捕虜を食わせるどころではない、という事態がくるのだろう」

「つまり、ローエングラム侯ラインハルトが、門閥貴族連合との武力抗争に、いよいよ乗りだす決意をかためた、と見てよいと思う」(ヤン)

 

「形式というのは必要かもしれないが、ばかばかしいことでもありますね、ヤン提督」(ジークフリード・キルヒアイス)

 

「あの二時間で、一生分の忍耐心を費いはたしたような気がするよ」(ヤン)

 

どの時代にも狂信者の種はつきない。それにしても、これはひどすぎる。
老衰した辺境の一惑星をうばいかえすために、何百万人もの血を流してよい、という発想はどこからくるのであろう。(ヤン)

 

「イゼルローンでは周囲みな先生ですよ」(ユリアン)

 

「皆さん、楽しくやってください」(ヤン、二秒スピーチ)

 

「やれやれ、こんなふうにこんな場所で人目をさけて話さなければならんとは、不便なことだな」(アレクサンドル・ビュコック)

「私はけっこう楽しみましたよ。士官学校時代を思い出しますね。門限破りの方法に、ない知恵をしぼったものです」(ヤン)

 

「ちかいうちにこの国でクーデターがおこる可能性があります」

「成功しなくてもよいのです、ローエングラム侯にとっては。彼にしてみれば、同盟軍を分裂させること自体に意義があるんですから」(ヤン)

 

「(クーデターが)発生すれば、鎮圧するのに大兵力と時間を必要としますし、傷も残ります。ですが、未然に防げば、憲兵の一個中隊で、ことはすみますから」(ヤン)

 

「理想を失い、腐敗の極みに達した衆愚政治を、吾々の手で浄化しなくてはならない。これは正義の戦いであり、国家の再建に避けては通れない関門なのだ」(クーデター派)

 
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第二章 発火点

「役にたたせるさ、キルヒアイス。でなければ、この男、生きている価値もない」(ラインハルト・フォン・ローエングラム)

 

「その(失敗した)ときは死んでしまえ!」

「いまのお前に、生きる価値があると思っているのか。お前は卑怯者だ。守るべき民間人も、指揮すべき兵も捨てて逃亡した恥知らずだ。誰ひとりお前を弁護しはしない」

「そんなになっても、まだ生命が惜しいか?」(ラインハルト)

 

「平和か。平和というのはな、キルヒアイス。無能が最大の悪徳とされないような幸福な時代を指していうのだ。貴族どもを見ろ」(ラインハルト)

 

そう、これこそが現実なのだ。では現実を変えなければならない。(ラインハルト)

 

「貴族を恐れる必要はない、と、僕も思います。でも、貴族たちには注意すべきです」(キルヒアイス)

 

「貴族どもが右往左往している。どちらに味方すれば有利かと、ない知恵をしぼってな。近来の名喜劇だ」(ラインハルト)

「ハッピーエンドで終わらなければ、喜劇とは言えないでしょうな」(パウル・フォン・オーベルシュタイン)

 

「貴族どもを、ほんとうに追いつめる必要はないのだ。追いつめられる、と、奴らに信じこませればそれでいい」(ラインハルト)

 

「それはたのもしいことですわね──銀河帝国の運命とマリーンドルフ家の未来が、たいしたことではないとおっしゃるのは」(ヒルデガルド・フォン・マリーンドルフ、通称:ヒルダ)

 
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「貴族たちのほとんどが目をそらしている事実があります。人間が生まれれば必ず死ぬように、国家にも死が訪れるということです」

「地球というちっぽけな惑星の表面に文明が誕生して以来、滅びなかった国家はひとつもありません。銀河帝国──ゴールデンバウム王朝だけが、どうして例外でありえるでしょう」(ヒルダ)

 

「マリーンドルフ家は勝者に──ローエングラム侯につくべきだ、と、わたしは思います。忠誠の証に領地と人質をさしだしても」

「本人が希んだら?」
「ええ、わたしが参ります」

「わたし、お父さまに感謝しています。おもしろい時代にわたしを生んでくださったと思って」(ヒルダ)

 

「わたしに歴史を動かすことはできませんけど、歴史がどう動くか、そのなかで人々がどのように生きて死んでゆくか。それを確かめることができるんですもの」(ヒルダ)

 

「お父さま、心配なさらないで。マリーンドルフ家はわたしが守ります。どんなことをしても。なにがあっても」(ヒルダ)

 

「お前にまかせよう」
「どんな結果になろうと、私は悔やまないよ」

「マリーンドルフ家のためにお前が犠牲になる必要はない。むしろ、マリーンドルフ家を道具にして、お前の生きる途を拡げることを考えなさい。いいね」(フランツ・フォン・マリーンドルフ)

 

「今度の内戦に際して、マリーンドルフ家はローエングラム侯にお味方させていただきます」
「明日にでもおこるブラウンシュヴァイク公との」(ヒルダ)

 

「自主的に(保証書を)求める者にはおだしくださいますよう、それ以外の者にはあえて必要ないと存じます」(ヒルダ)

 

「では非才の身ながら、お引き受けいたします。しかしながら、次の点を諸侯には承知しておいていただきたい」

「こと実戦に関するかぎり、私に全権が委ねられ、指揮系統が一元化されること」

「それにともなって、どれほど地位身分の高いかたであっても、私の命令に従っていただき、命令に背けば軍規によって処罰されるということ。これを認めていただかねばなりませんが」(ウィリバルト・ヨアヒム・フォン・メルカッツ)

 

「閣下は連合軍の総司令官になられ、ふたつの条件も盟主らに承知させたのでしょう?」

「大軍をひきいて強敵と戦うのは武人の本懐、と、私などは思いますのに、なぜそのように重苦しい表情をなさるのですか」(ベルンハルト・フォン・シュナイダー)

「少佐、卿はまだ若いな。なるほど、ブラウンシュヴァイク公らはたしかにわしのだした条件をのんだ。しかし、それは口だけのことだ。すぐになんやかやと作戦に介入してくるだろう」

「また、軍法によって彼らを裁こうとしても、素直には従いはすまい。そのうちローエングラム侯ラインハルトよりわしのほうを憎むようになるさ」(メルカッツ)

 

「特権は人の精神を腐敗させる最悪の毒だ。彼ら大貴族は、何十世代にもわたって、それに浸りきっている。自分を正当化し、他人を責めることは、彼らの本能になっているのだ」(メルカッツ)

 

「失礼しました。私が求めておりますのは、元帥閣下、時代が変化しているという認識を、すべての人が持つことです」(フリッツ・ヨーゼフ・ビッテンフェルト)

 

「あなたを放置しておけば、今日このような事態になることが明白だったからです。わが主君に決断力さえあれば、現在、手錠をかけられていたのは、私ではなくあなただったでしょう」

「ブラウンシュヴァイク公爵家のみならず、ゴールデンバウム王朝にとっても、まことに惜しむべきことです」(アルツール・フォン・シュトライト)

 

「忠誠心というものは、その価値を理解できる人物に対して捧げられるものでしょう。人を見る目のない主君に忠誠をつくすなど、宝石を泥のなかへ放りこむようなもの」

「社会にとっての損失だとお考えになりませんか」(アントン・フェルナー)

 

「もうすぐだ、キルヒアイス。もうすぐ、宇宙はおれたちのものになる」(ラインハルト)

 
 
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第三章 ヤン艦隊出動

「あの若いのは、わしだけそんな愚行に加わらんと信じたのさ。とすれば、わしとしても信頼に応えねばなるまいて」(ビュコック)

 

「君はなにか誤解しているのではないか。私の権限は手順を守らせるところにあるので、手順を破るところにはない」(クブルスリー)

 

「これはわしがやった(兼任した)ほうがましだったかな」(ビュコック)

 

「いや、彼女の言うことは正しい」

「人間が年齢の順に死んでゆくのが、まともな社会というものだ。わしのような老兵が生き残って、少年たちが死ぬような社会は、どこか狂っとる」

「誰もそれを指摘しなければ、狂いがますます大きくなる。彼女のような存在は社会には必要なのさ。まあ、あんなに弁舌のたっしゃな女性を嫁さんにしようとは思わんがな」(ビュコック)

 

「戦わずに降伏させることを考えてみよう。そのほうが第一、楽だ」(ヤン)
「兵士は楽でしょうけど、司令官は苦労ですね」(ユリアン)
「ところが、世の中の半分以上は、兵士を多く死なせる司令官ほど苦労をしていると考えるのさ」(ヤン)

 

「武力を持った貴官らが腐敗したとき、誰がどうやってそれを粛清するのだ?」(ビュコック)

 

「紳士的だと? 人類が地上を這いまわっていたころから、今日に至るまで、暴力でルールを破るような者を紳士とは呼ばんのだよ」

「そう呼んでほしければ、せっかく手に入れた権力だ、失わないうちに新しい辞書でも作らせることだな」(ビュコック)

 

「歴史は貴官になにも答えんかもしれんよ、グリーンヒル大将」(ビュコック)

 

「君がいてくれないと困る。私はものおぼえが悪いし、メカにも弱いし、有能な副官が必要なんだ」(ヤン)
「……はい、つとめさせていただきます、閣下」(フレデリカ・グリーンヒル)

 

「さあてね、私にもじつはよくわからんのです。なにしろあなたは矛盾の塊だから」

「あなたほど戦争の愚劣さを嫌っている人間はいませんが、同時にあなたほどの戦争の名人はいない。そうでしょう?」(ワルター・フォン・シェーンコップ)

 

「私はベストよりベターを選びたいんだ。いまの同盟の権力がだめだってことはたしかにわかっている。だけど、救国軍事会議とやらのスローガンを君も見たろう」

「あの連中は、いまの連中よりひどいじゃないか」(ヤン)

 

「どうです、形式などどうでもいい、独裁者として民主政治の実践面を守るというのは」(シェーンコップ)
「独裁者ヤン・ウェンリーか。どう考えても柄じゃないね」(ヤン)

「そもそも軍人というのが、あたなの柄じゃありませんよ。それでもこのうえなくうまくやっているんだ、独裁者だってけっこううまくこなせるでしょう」(シェーンコップ)

 

「ヤン・ウェンリー提督は、勝算のない戦いはなさいません」(ユリアン)

 

「お前に、スポークスマンとしての才能まであるとは思わなかったよ」(ヤン)
「でも、僕が言ったのは、はったりじゃなくて事実ですよ」(ユリアン)

 

「私はだめだな。自由惑星同盟に、いささか深くかかわりすぎた。給料をだしてくれる相手にはそれなりの義理をはたさないとな」(ヤン)

 

「最終的にはハイネセンへ」(ヤン)

 

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

 

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