「たとえばラストダンジョン前の村の少年が序盤の街で暮らすような物語2巻(サトウとシオ)」の名言・台詞まとめました

「たとえばラストダンジョン前の村の少年が序盤の街で暮らすような物語2巻(サトウとシオ)」の名言・台詞をまとめていきます。

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たとえばラストダンジョン前の村の少年が序盤の街で暮らすような物語 2巻

プロローグ

「あの、ところでどうして馬車でゆっくり向かってるんですか? この村って木の上を走って二十分くらいのところですけど」(ロイド・ベラドンナ)

 

「ふふふ……そのせいでこっちがどれだけ苦労したか。政略結婚させられそうになったりさぁ……ちょっと痛い目見てもらわないとね」(マリア・アザミ、マリー)

 

第一章

「乙女が悩んでんねやで! ちょっとは気を遣えんのか! たとえ役に立たなくても話し相手がいるかいないかで気が紛れるもんなんやで! 察してや!」(コリン・ストラーゼ)

 

「(アランは)顔でわかるわ、脳筋や」(コリン)

 

「何より(ロイドでは)場違いにも程がある、運動会で子供同士のかけっこに早馬用意するようなもんや」(コリン)

 

「はい! 念願の士官学校の生徒になれたんですから、毎日が楽しいです」(ロイド)

 

「でも本当にいいんですかね? 何かものすごい軽いメニューばかりで新しく入った僕に気を使ってるんじゃ……今度クロムさんにもっと厳しくしてくださいって言おうかな……」(ロイド)

「勘弁してくれ! 死ぬわ」(リホ・フラビン)

 

「ぐったりしおって! どこのお嬢様やあんたら! 貴様らウジ虫どもがのんべんだらりとする資格はないで! そこ! おしゃべりすんなや!」(コリン)

 

「コリン大佐! 私は回復魔法を是非とも習得したいです! 大切な人が怪我した時に治してあげたいんです! そしてレッツ既成事実」(セレン・ヘムアエン)

 

「愚問ですわね。(魔法は)一通り扱えませんわ」
「つまり私は純粋無垢! 真っ白純白! ロイド様色に染めてくださいということですわ!」(セレン)

 

「そんな悠長なことやってられへん! 術式をカンペ見ながらでもいいから、とにかくケガ人を回復しまくるんや。反復と経験に勝るものなしや!」(コリン)

 

「大丈夫ですわ、もうすでに顔面は怪我しているようなもんですし、もしかしたらイケメンになる可能性がワンチャンあるかもしれませんよ?」(セレン)

 

「大陸学生魔術大会は皆が一丸にならんといい成績は残せへん、犠牲はつきものなんや」(コリン)

 

「知ってる? 旅先のお金には羽が生えるんだよ」(メナ・キノン)

 

「ふっふっふ、誰に聞いているのかわかっていないようだね? 君は今、ただの使いっぱしりの前にいるのだよ。知るわけないじゃない」(メナ)

 

「あぁ! そっか! 飛んでいたハエを叩こうとしたんですね。で、たまたま僕に当たっちゃったんですね」

「……でも都会って足でハエ叩きするんだなぁ……そか、手だと汚れちゃうもんな」(ロイド)

 

「ロイド君にケガを負わせるなんて……あの子、かなりヤバイわね」(マリー)
「アハハ。いやーコンロンの村にいた頃はしょっちゅうやってたんですが久々ですね、骨折」(ロイド)

 

「骨折なんて僕でも長くて三時間で治りますって……村のピリドじいちゃんなんか掛け声一つで治せましたけど」(ロイド)

 

第二章

「あぁそう考えたら一挙手一投足が怪しくなってきます! 今すぐ愛の監視者になりませんと!」(セレン)

 

「僕とデートしましょう!」
「そんなこと(授業)よりリホさんのほうが大事です!」(ロイド)

 

「平気です……そして──僕は絶対リホさんを裏切りません」(ロイド)

 

「私も最近ストーカー容疑だなんだので濡れ衣を着せられそうになっていますので気持ちはよくわかりますわ」(セレン)

 

「なかなか友達の出来ないリホさんは、幼少期から引きこもっていたビンテージボッチの私からしたら後輩みたいなもの」(セレン)

 

「なんにせよ、あなたがいないと学園生活がつまらなくなりましてよ」(セレン)

 

「よくぞ聞いてくれました! 私はロイド様の妻ですわ! 未来の!」(セレン)

 

「説明してもらおうか」「まずは謝罪だ」

「なんで聖剣が抜けてんだ! なんでもっと早く言ってくれなかったんだ! そうすりゃロールに怯えることも何もなく過ごせたのによ!」

「返せ! アタシの不安に怯えずに済んだ日々を返せ! 現金で!」(リホ)

 

「ルール曲げたんは向こう、ロール・カルシフェの方や。反則には反則で報復、これぞ真のスポーツマンシップやで」

 

「ま、戦場では臨機応変がモノをいう、要はバランスさ」(クロム・モリブデン)

 

「絶対に負けられない戦いがそこにできたぜ……」(リホ)

 

第三章

「よかった、大怪我しちゃうかと怖かったんですよ」(ロイド)

 

「寄るな不埒者! 純愛に散るがいいですわ!」(セレン)

 

「どんだけ私の生態を把握していたんですか! 犯罪レベルですよ!」(マリー)

 

「妻の目の前で夫を堂々と誘惑するなんて……なんて非常識な……」
「いきなり手を握ったり彼女のような一方的な振る舞い! 相手の気持ちを一切考えないその蛮行! 非常識と言わずしてなんと言うのですか!」(セレン)

 

「正直、僕に何ができるかわからないけど……マリーさんも言っていた、何かをすることが大事なんだって……そして……こんな自分を信じていると送り出してくれたリホに報いたい」

「え、エアりょっ!(詠唱エアロのつもり)」(ロイド)

 

「ま、嘘が上手くなったのはあんたのおかげかもな」(リホ)

 

第四章

「聖剣よりマリーさんの方が大事です! だからマリーさんを取り返します!」(ロイド)

 

「……メナに勝った姿を見てから確信した……命のやり取りをするに値する相手だと」
「……武道家は死に場所を求めるッ──」(フィロ・キノン)

 

「戦っても構いません……ただ一つだけ……お願いがあります」
「僕が勝ったら、マリーさんがどこにいるのかを教えてください!」(ロイド)

 

「……納得したその強さの全て! 応える! あなたの村の掟で!」(フィロ)

 

「ふぅ、まさか都会の腕相撲ってこんなアクティブだったとは……でも勝てたぁ」(ロイド)

 

「しまった! (腕相撲は)気絶させないとダメなんだ! 都会ルールは!」(ロイド)

 

「……結婚しよう」
「……コンロンの村の人間ならこの命、一生預けるに値する……そして同門の武道家・結婚する以外思いつかない」(フィロ)

 

「やるじゃない。みっともなくても魔法使いを守る、君は壁の才能あるよ!」(メナ)

 

「そうか、何モノか知らんがワシがロイドに会うのを邪魔するというんじゃな」(アルカ)

 

第五章

「あぁ……楽しいってこういう気分なんだな……」(リホ)

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。

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