「たとえばラストダンジョン前の村の少年が序盤の街で暮らすような物語1巻(サトウとシオ)」の名言・台詞まとめました

「たとえばラストダンジョン前の村の少年が序盤の街で暮らすような物語1巻(サトウとシオ)」の名言・台詞をまとめていきます。

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たとえばラストダンジョン前の村の少年が序盤の街で暮らすような物語 1巻

プロローグ

「ハァ……だいたいな、骨折ぐらい一時間で治せよ」(コンロン村の青年)

 

「ついにこの時が来たんじゃな……ロイドが軍人に興味を持つように軍人が活躍する小説をしこたま読ませたかいがあったわい」
「──よかろう。この村を出て王都で軍人を目指すことを許可する」(アルカ)

 

「──外を知る、ということは成長にも繋がることじゃ。見聞を広げることがロイドに必要だと思うぞい」
「それに男が一度決めたことよ。口出しするのも野暮ってものじゃよ」(アルカ)

 

「ワシの悲願のために……頑張って軍人になるんじゃぞ、愛しいロイド」(アルカ)

 
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第一章

「え? 何ですか? 軽く叩いただけなのに?」(ロイド・ベラドンナ)

 

「──古来より魔女とは対価を求め望みに応えるもので、相応の贄を出す覚悟が必要よ。それを知ってもなお求める望みは何なのかしら?」

「どのような無理難題でもこの魔女マリーが導いてあげるわ──後悔のないようにね」(マリア・アザミ、マリー)

 

「あ……励ましてくれてありがとうございます……根性だけはあるって言われていますけれど、自分の体力のなさは自分が知っていますから……」(ロイド)

 

「──やっぱあの村の人間ね……常識ってなんだっけ……」(マリー)

 

「(ロイドは)お使いしただけでこの国のインフラ問題を打開した! これだからコンロンの村人はッ!」(マリー)

 

「少なくとも(都会の買い物では)ドワーフ集落の職人さんたちのように少しでも気に障ったら斧が飛んでくるようなことはないみたいです」

 

(強き者の力でその呪いは解ける)
「あの人だ。運命の人だ……」(セレン・ヘムアエン)

 

第二章

「彼(ロイド)も志願者なのか……なんということだ……彼が国を想う軍人になったら向こう数十年は我が国の軍事力は他国に引けを取らないものになるぞ」

「仮に今すぐ戦争が始まってもまけようがないくらいだ」(メルトファン・デキストロ)

 

「このアタシが……動けねーんだ……ちょっと動いたり隙でも見せたら首を吹っ飛ばされてもおかしくない……そんなイメージが浮かんできちまう」

「やべー……ヤベー……軍舐めてた……こんな奴も来るのかよ」(リホ・フラビン)

 
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第三章

「決めた! この国滅ぼす!」(アルカ)
「このバカ師匠! なんか嫌なことあったら国滅ぼそうとするのはやめてください!」(マリー)

 

「あぁぁロイド様のために動ける幸せ! そしてお礼と称して二人は……」(セレン)

 

「──村のみんなゴメン、もうちょっとだけ、ワガママさせてください」(ロイド)

 

「マリー……何度も言ったと思うのじゃがワシやコンロンの村の人間が手を出すのはあくまで『魔王』や『厄災』といった人知を超えた時だけじゃよ」

「人間同士のくだらない面子やらなにやらで生じた戦争とか事件には一切手を出すつもりはないのう」(アルカ)

 

「あの……ゴメン……(試験)落ちちゃった」(ロイド)
「そう、じゃ、この国滅ぼすかの」「……おっと危ない危ない……小粋なジョークじゃよぉ、二割くらい」「(八割は)純粋な悪意じゃ」(アルカ)

 

「ワシが聞きたいのはイエスという返事だけじゃが……またちょっとした不幸になる呪いかけられたいのかえ? それとも久しぶりにカエルにでもしてやろうかの」(アルカ)

 

第四章

「とにかく、私とロイド様の恋路を邪魔するのなら誰であろうと容赦しませんわ」(セレン)

 

「つまりこの命はロイド様のもの! 差し詰めこのベルトは運命の赤い糸!」(セレン)

 

「いい子だけどやっぱぶっ飛んでるわあの子」(マリー)

 

「妄想ではありません! イメトレです! 今後のことをシミュレーションすることで様々な状況に対応できるようになるのですわ」(セレン)

 

「(コネは)自由業の最たるものだからな……逆にセレンは大雑把すぎるんだよ。軍人だって一緒さ。下手に敵は作らないほうがなにかと得だぜ、もっと後先考えないとよ」(リホ)

 

「あはは、リホさんはやっぱり面白いなぁ。倒すは疎か遭遇してもいないですよ。あ、そうそう、でも虫は増えたなーなんて思います。暖かくなったからですかね」

「最近はなんか四メートルくらいのおっきなイナゴが湧いてますね。追い払うと灰になっちゃいますけど」(ロイド)

 

「いやいやいや騙されるなリホ・フラビン! 自分と同じ境遇だって言って親近感を誘うのは詐欺の常套手段だろう! そうやって簡単に人を信じてどうなったか忘れたのか!」(リホ)

 

「冷静に考えろ、この小悪魔じみた無垢な笑顔、おどけない声音、ぎゅっと抱きしめたくなる小動物的な体軀! いきなり友達と言って懐に入り込んでくる可愛らしさ!」

「すべて相手を油断させる擬態だ! 何よりこんな○○が好きそうな表情なんて一朝一夕でできやしない!」(リホ)

 

「僕は確かに非力です。でも目指すカッコいい軍人はこんなことを聞いて見過ごせない人だと思うんです! 何ができるかはわかりませんが!」(ロイド)

 

「それに王都に来て僕はマリーさんに何度も助けられました! お世話になりました! そんな大切な人が困っている時に助けられないのは男として嫌なんです!」(ロイド)

 

「まぁいいぜ王女様」
「王族に貸しを作るチャンスってのもあるけど……強いて言うならシンパシーを感じたってやつよ。あえて憎まれ役を買って出たあんたの気持ちも汲んでな」

 

「じゃ、早速当日の話をしましょう……事なきを得てまた笑顔であの子を──」(マリー)

 

「うむ、よくぞ踏みとどまったの。人間同士の勢力争いにコンロンの村が関わっていてはキリがないし身が持たないし面倒くさ──人は成長しないからのぉ」(アルカ)

 
 
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第五章

「どうして諦めるのじゃ! 無礼講を諦めるな! 諦めたらそこでお祭りは終了じゃ!(アルカ)」

 

「ウッセー! 古来よりどーのこーのなんて言う奴にロクな奴はいないのよ!」(マリー)

 

「そうね、まだちゃんとロイド君に謝ってないのに、ここで死んだらただの最低よね!」(マリー)

 

「冗談じゃないわ! 自分の国の敵に背中を向ける王族がいてたまるものですか!」(マリー)

 

「そんな昔のことは忘れたわ! 事情が変わったのよ! この魔王が! 魔王だったことを後悔させてやるわ!」(マリー)

 

「最近わかったことがあります……こんな弱い僕でも……いえ、こんな弱い僕だからこそ何か行動を起こさなければダメだって……」(ロイド)

 

「何ができるかはわかりません! でも何もしないのは間違っているってことだけはわかりました!」
「マリーさんに怒られても、村長に止められても、弱くても! 僕は行きます!」(ロイド)

 

「相手が魔王とはの……まぁ最弱の部類じゃ、ロイドでも対応できるじゃろうて……にしてついているんだかいないんだか……この国とあのバカ弟子は……」

「さて……魔王相手なら何もせんわけにはいかんのお」(アルカ)

 

「ロイドとのイチャイチャを潰した不逞の輩は万死に値する……久々に暴れるぞい」(アルカ)

 

「僕だって怖いですよ……でも……僕があこがれた軍人ってのはきっとここで前に進める人のことだと思うんです」(ロイド)

 

「そうですわ! だから早く私を攻撃しなさい」
「何って、そのままのことですわ。ヒロインのピンチにヒーローは現れるものですの!」(セレン)

 

「そんな! ピンチにおはだけでロイド様に抱き抱えられる私のシチュエーションは一体どうすればいいんですの?」

 

「ハイハイ酔っ払ってもう……暴れないでくださいね」
「あ、えっと……家庭の知恵みたいなものですけど?」(ロイド)

 

第六章

「よしこの国滅ぼすのじゃ! 腐ったミカンは駆逐に限る!」(アルカ)

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。

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