「ティアムーン帝国物語(餅月望)」の名言・台詞まとめました

「ティアムーン帝国物語~断頭台から始まる、姫の転生逆転ストーリー~(餅月望)」の名言・台詞をまとめていきます。

ティアムーン帝国物語

第一部 一話

「……どうして、どうして、こんなことに」(ミーア・ルーナ・ティアムーン)
「帝国のためですよ、大人しく死になさい。お姫さま」(兵士)

 

第二話

あれは、夢だったと信じたい。(ミーア)

 

何でも自分の思い通りというのは、それはそれでつまらないものなのだ。(ミーア)

 

「パンとは、こんなにも柔らかなものだったかしら?」(ミーア)

 

第四話

「知ってますか? ミーアさま、ミーアさまの蹴りは全然痛くないんですよ?」(アンヌ・リトシュタイン、前世)

 

「今のわたくしは、あなたの忠義に報いることができませんわ。ありがとう、と、言うことしか、できないわたくしを、どうか許して」(ミーア、前世)

 

「今こそ、わたくしはあなたの忠義に報いることができますわ」
「あなたを今から、わたくしの専属メイドにいたします。以後、わたくしの身の回りを担当なさい」(ミーア)

 
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第六話

もう一度、断頭台にかけられるなど、冗談じゃなかった。なんとかして、あの未来から逃れなければならない。(ミーア)

 

第七話

「あなたたち王族の食事にいくらかかっているか、知っているのか?」(ルードヴィッヒ・ヒューイット)

 

それはすなわち……、──ぎっ、ギロチンまっしぐらですわっ!(ミーア)

 

第八話

「帝室に、あなたのような聡明な方がいるとは感服いたしました」(ルードヴィッヒ)

 

「知性におごることなく、臣下の進言にも耳を貸そうというのですか……。あなたは、なんという……」(ルードヴィッヒ)

 

第九話

まっ、まずいですわ。ルードヴィッヒに褒められたなんて、調子に乗っている場合ではございませんわ!(ミーア)

 

第十話

「とりあえず、わからないことは聞けばいいのですわ」(ミーア)

 

第十一話

大まかな方針を示し、細かな判断は現場の専門家の意志を尊重する。ごく当たり前のことながら、その判断ができずに滅びた国は多くある。

「彼女こそ、帝国に天が遣わした偉大な指導者なのではないか……?」(ルードヴィッヒ)

 

「必要なことですの。ルードヴィッヒに直接見てもらって、考えてもらいたいんですの」(ミーア)

 

第十二話

「このようなところにいる方々はきっと湯浴みをするのも簡単ではないのでしょう?」
「三日も身を清めなければ臭うようになるのは人間ならば当然のこと。遠方より来る旅人と、そう変わりはございませんわ」(ミーア)

 

(財政を改善しても)そんなもの、ひとたび流行り病が起きてしまえば、たちまち無意味になってしまう。(ルードヴィッヒ)

第十三話

「疫病を防ぐ方法は二つ。食糧を行き渡らせて住民に体力をつけさせること。そして、医療機関を充実させることです」(ルードヴィッヒ)

 

「いかに大切なものであろうと、力の限り握りしめていても、なくなる時にはなくなるし、壊れる時には壊れるもの。ならば、せいぜい意味のある使い方をすべきですもの」(ミーア)

 

第十四話

「あら、あなた、知らなかったんですの? わたくしは、とても自分勝手な皇女殿下ですのよ?」(ミーア)

 

第十八話

ふぅ、よかったですわ。これで後顧の憂いはなくなりましたわ。
(敵のいる学園)そんな中で側近まで信頼できないなんて、悪夢以外の何物でもありませんわ。(ミーア)

 

第十九話

復讐だとかとんでもない!
痛い思いも苦しい思いもしたくないミーアは、怠惰なる平和主義者なのだ。(ミーア)

 

「順番などという細かいことにこだわっている方がよほど帝国の威信にかかわります」(ミーア)

 

かつて自分がやっていた痛い行動を目の前で見せつけられる。これほどに痛いことはない。(ミーア)

 

第二十話

「血税を無駄遣いしているようで、気が引けますの」
「無駄遣いなど、できませんわ。絶対に……」

金貨一枚の分、ギロチンが迫ってくると思えば、無駄遣いなんかとてもする気にならない。(ミーア)

 

第二十一話

自分でまいた種は自分で収穫しなければならないのだ。
他人にした嫌がらせは自分に返ってくるものなのだ。(ミーア)

 

彼女が理解していたのは半分だけだった。

他人にした嫌がらせが自分に返ってくるように、他人にした良いことだって、いつか自分に返ってくるのだということを。この時のミーアは理解していなかった。

第二十二話

「わたくしは、あまねくすべての臣民に寵愛を与えておりますの。たとえ最底辺の奴隷の子どもさえ、わたくしの寵愛の中から漏れることはございませんわ」

「わたくしは、帝国臣民であれば誰であれ、無礼を働かれているところを見過ごすつもりはございませんわ」(ミーア)

 

第二十三話

「あれが、帝国の叡智とうたわれるミーア姫、か」
「彼女と知己になれるだけでも、セントノエルに来た甲斐があったというものだ」(シオン・ソール・サンクランド)

 

第二十四話

「それ(そのアプローチ方法)、全部間違ってます! どこの大貴族の令嬢にお聞きになったのか知りませんが、そんな上から目線の人、誰も相手にしてくれませんよ」(アンヌ)

 

第二十六話

「そちらのメイドさんもどうぞ。一糸をもまとう事なきこの場では、姫も貴族も民もなく、ただの人と人があるばかり。あなたもそうお思いでしょう? ミーア姫」(ラフィーナ・オルカ・ヴェールガ)

 

第二十七話

目標に掲げる二つのこと。危ない人たちとコネを築かないこと、それに、自分を助けてくれる人とコネを築くこと。(ミーア)

 

第三十一話

「今日釣り合わなければ明日、明日でダメならその次の日に。研鑽を積み上げて至る場所は、どんな人間にだってわからぬもの」

「あなたの命が終わる時、あなたがシオン王子の上に立っていないなどと、たとえあなた自身にも言えぬことですわ」(ミーア)

 

第三十二話

(ミーア姫は)相手の誇りを慮る慈愛の聖女か、緻密な計算に基づいた策士の行動か……。
あるいは、シオン殿下をからかっていただけとか? あの時の笑みは聖女というより小悪魔って感じだったしな……。(キースウッド)

 
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第三十六話

ま、足をかけずとも、どうせわたくしの全力のダンスについてこられなくって、足をもつれさせるに決まってますわ!
わたくしについてこれずに転ぶ、無様な姿を晒すがいいですわ!(ミーア)

 

「お淑やかなお姫さまと思ったが、意外とじゃじゃ馬なんだな」(シオン)

 

第三十七話

「お嬢さん方が困ってるのを見て、放っておいたらシオン殿下に怒られるからね。協力させてもらおうかな」
「なに、麗しの貴族のご令嬢を悪者の手から取り戻す。それだけさ」(キースウッド)

 

「恐れ多いことながら、今だけはこの私がミーアさまの腕の代わりに、その責任を取りたいと思います。ティオーナさまを必ず、パーティー会場に届けてみせます!」(アンヌ)

 

第四十話

「悪人さえも更生を促そうとするその慈悲深さは、私にはないものです。さすが帝国の叡智、感服いたしました」(ラフィーナ)

 

第四十二話

革命が起きないことが最も望ましい。けれど、もし起きてしまったならば速やかに逃げて隣国に脱出する。そのためには馬に乗れるようにならなければならない。(ミーア)

 

「(馬は)どこまでも遠くに連れて行ってくれるからですわ」(ミーア)

 

第五十三話

従者の罪は主君の罪。すべてあいつ(シオン)が悪いんですわ!(ミーア)

 

第五十四話

「どうぞ、お勝ちください、アベル王子」
「勝って食べたお弁当の方が、美味しいはずですわ」(ミーア)

 

「ボクのことは、なんと言っていただいても結構。ご自由になさるがいい。けれど、ミーア姫を貶めるようなことをこれ以上言うというのなら……」

「これ以上、彼女を貶めることは絶対に許さない!」(アベル・レムノ)

 

第五十七話

「なるほど……、ミーア姫は、才を惜しむ人間か……」
あらゆる人間を見て、その才が活かされないことを赦さない。それが帝国の叡智の本質か。(キースウッド)

 

第五十九話

「ああ、それは好都合かもしれないな」
「ボクの国の言い伝えに、風邪は他人にうつすと治るというのがあってね。ボクが風邪になり、ミーア姫が治るのであれば本望だと思ってね」(アベル)

 

ミーア姫、知己(?)を得る

「もし不正が見つかるようだったら、容赦なく取り締まってくれても構わんがね。税の不正は国家を腐らせる。綱紀の粛正は常に気にかけておくべき事柄だろうさ」

「まぁ、しかし、むしろ問題なのは、税の不正以上にこの国に根付いた差別意識の方だろうな……」(バルタザル・ブラント)

 

三年前に作った食べ物が食べられるだけでなく、これだけの品質を保っているということですのっ!?
「なるほど、これがペルージャンの保存技術……。素晴らしいですわ」(ミーア)

 

ミーア姫、種を蒔く

「威信を守りつつ、不毛な争いから脱する、なにかパラダイムシフトが必要ですわね」(ミーア)

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。

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