「薬屋のひとりごと2巻(日向夏)」の名言・台詞まとめました

「薬屋のひとりごと 2巻(日向夏)」の名言・台詞をまとめていきます。

 

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薬屋のひとりごと2巻

序話

「さあてどうする? 朕の花の園を手入れする庭師であろう、おまえは」(帝)

 

「あんたは、せっかくいい仕事貰えたんだから、それに見合う人間になろうとか思わないわけ?」

「世の中、あんたの立場がうらやましくて仕方ない人間だっているのよ。そこんとこ、感謝しながら生きていかないと、せっかくの上客だって逃げちゃうんだから」(梅梅)

 

一話

薬学またはそれに関わりのある知識ならともかく、歴史など習ってなにになろうか。法律などいつ変わるかわからない代物だ、覚えても意味がない。(猫猫)

 

「つまり、あなたがたは、私に嫉妬しているのですか?」(猫猫)

 

今思えばちと軽率だったかもしれない。しかし、このなんとも言えない不気味な草(冬虫夏草)への欲求には勝てるわけがない。(猫猫)

 

あの宦官はもういっそお面でもかぶって生きていけばいいのに。(猫猫)

二話

哀れ天上の蜜の味を知った男は、高嶺の花の顔を帳の隙間からでも垣間見ようと通うのである。(猫猫)

 

世の中、知らないだけで、不思議なことはほとんどない。不思議と言うなら、それは自分の知識がまだ足りないだけなのだ。(猫猫)

 

三話

「これから教えることに関しては女の園における秘術ゆえ、他言無用にお願いします」(猫猫)

 

四話

そのよさがわからないとは。
人間というものは相手の好みにおおらかでなければいけない。(猫猫)

 

「毒が無毒になることも世の中にはあります」(猫猫)

 

あの気持ちの悪い干からびた虫から伸びた枯葉色の茸。薬酒にしようか、それとも丸薬にしようか、考えただけで楽しくなってくる。(猫猫)

 

六話

近くで触っても無駄に綺麗だ。(猫猫)

 

世の中にはどんなに素晴らしかろうと表に出してはならないものがある。(猫猫)

 

七話

もう少し空気を読めない方向でいくか。(猫猫)

 

「いや、おまえが薬や毒以外のことに気を使うとは、と」(壬氏)

八話

「望み望まれを願ってかなう妓女が、どんだけ少ないかわかる?」(梅梅)

 

いまだにその感情がわからない。恋という感情があるとすれば、きっと猫猫を産んだ女の体内に置いてきたのだろう。(猫猫)

 

「兄、弟など関係ない。上に上がる才があれば上げてやるべきだろう」(漢羅漢)

 

九話

「手つかずの花だからこそ、価値があるのです。手折れば、それだけで価値は半減します。さらに、子を孕ませれば、価値などないに等しくなります」(猫猫)

 

今まで、地虫のように、干からびた蚯蚓のように、汚泥のように、ちり芥のように、蛞蝓のように、潰れた蛙のように、とりあえずいろんな侮蔑の目で見られてきたが、そんなのは生ぬるいものであったと気が付いた。

到底、筆舌に尽くしがたい。(壬氏)

 

十話

「貴い生まれだからといって、最初から別のものだと思わないでもらいたいわ」
「なにがどう転がって、人生どうなるかわからないんだもの。それだけでなんでも分けるのはもったいないわよ」(水蓮)

 

十一話

「偶然が二つ重なることはよくあります。三つ重なることもあるかもしれません。偶然がいくつも重なればそれは必然になると思いませんか」(猫猫)

 

これはあくまで予想だ。予想に過ぎない。でも、もしその予想が的中していたらどうなるだろうか。(猫猫)

 

なにも起こらないかもしれない。でも、なにか起こったあとでは遅い。取り返しがつかないことはいつもそうだ。(猫猫)

 

十三話

「まず、これは偶然が重なり合った事件です。偶然と言っても高い確率で必然になる要素が多々含まれているものですが。そういう意味で、事故ではなく事件と言えるでしょう」(猫猫)

 

「どうせ見つかれば死罪になるのでしょう。それくらいなら、私は喜んで賭けますよ」(猫猫)
「いや、おまえの場合違うだろ」(壬氏)

十四話

問題が解決せず、ずっと並行して増え続けるなどよくあることだ。こういう場合、忘れない程度に気に留めておくくらいでちょうどいい。今、やれることをやるだけだ。(壬氏)

 

十五話

(賢帝でも愚帝でも)どちらでもいいけど、要は税をかけ過ぎない生活を送らせてもらえればうれしい。
愚帝は民が無限だと思い、賢帝は民が有限だと知っている。少なくとも、この皇帝は後者だ。(猫猫)

 

十六話

掃除が終わったらなにをしようかと考えた。そして、世の中うまくできているようで、厄介ごとはそのあとやってくる。(猫猫)

 

十七話

店がしっかりしているときに、うまく新陳代謝させないと、いつの間にか古い垢まみれになるだろう。(猫猫)

 

自分という個をすべて妓女として使い果たし、商品として生きる彼女らに対して高いと言うほうが本当の価値がわかっちゃいない。(李白)

 

「うちの猫は、かなり警戒心が強いのだよ。それが、君に対しては相談を受け、なおかつ姉に等しい人間の伴侶としてどうかなどと考えている」(壬氏)

 

「貴方にとっては、妓女の一人かもしれないが、私にとってはたった一人の女なのです。妻として迎えたい女を自分で稼いだ金で請けずして、それで男と言えましょうか」(李白)

 

十八話

もっと早くそうすればいいものの慣例を変えることは難しい。(猫猫)

 

十九話

軍師の仕事は簡単だ、駒に見合った配置を行えばいい。適材適所、それで大体の戦は勝てる。(羅漢)

 

二十話

「女とは狡猾な生き物です。なので、狙いが外れたときは我を忘れたことだろう。自分を傷つけることすらいとわないほどに」(猫猫)

 

「味方にはできませんが、敵にしないほうがいいでしょうね」(猫猫)

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。

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薬屋のひとりごと 2 (文庫)

 

→薬屋のひとりごと1巻
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