「薬屋のひとりごと(日向夏)」1巻の名言・台詞まとめました

「薬屋のひとりごと(日向夏)」1巻の名言・台詞をまとめていきます。

 

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薬屋のひとりごと

一話

後宮なる場所には一生関わりたくなかった。むせかえる化粧と香、美しい衣を纏った女官の唇には薄っぺらい笑みが張り付いていた。

薬屋をやってきて思う、女の笑みほど恐ろしい毒はないと。(猫猫)

 

「部屋の中じゃあ、誰も迎えに来てくれないよ」(猫猫)

 

なにが起こるかわからない、それが人生というものだ。(猫猫)

二話

「用事がなければ作ればいいだけ」(猫猫)

 

「莫迦だろう、あのやぶ。后二人のあんなに近くにいて気付かないとは。いや、それ以前に知らないのか」(猫猫)

 

三話

「無知は罪ですね。赤子の口に入るものなら、もっと気にかけていればよかった」(玉葉妃)

 

五話

無知なふりをしていたほうが世の中立ち回りやすいのだ。(猫猫)

 

六話

「毒が怖いなら銀にするのは基本でしょうに」(猫猫)

 

「薬屋を生業にしていたからです。かどわかされて連れてこられたのに、人さらいどもに今も給金の一部が送られていると考えると腸が煮えくり返ります」(猫猫)

 

七話

蟻のように働くことがなくなったので、栄養はそのまま肉になっていった。
「家畜にでもなった気分だ」(猫猫)

 

8話

「時間と材料と道具。それがあれば、媚薬に準ずるものなら作れます」(猫猫)

 

自分の美貌が女官たちの試金石だということを籠の小鳥たちは幾人わかっているだろうか。(壬氏)

 

十話

「壬氏さまを毛虫でも見るような目で見るのはやめていただけませんか」(高順)

 

「(壬氏さまが)身を震わせながら、潤んだ瞳で微笑んでいらしてました。悦というのはあれを言うのですね」(高順)

十一話

恋が女を美しくするのであれば、どんな薬となるだろう。(猫猫)

 

十二話

(帝の)『見てくれ』ということは、『治せ』と同義である。(猫猫)

 

食をとらねば人は死ぬ。生きる気力をなくしているのだろう。(猫猫)

 

「帝のはからいを無下にするのは、美しき才女たちに似合いませんよ」(壬氏)

 

「なんで禁止されたかわかってんのか、毒だっつってんだろ!!」(猫猫)

 

「女とは本当に恐ろしい」(壬氏)

 

十三話

「どうして、あのまま死なせてくれないのか」(梨花妃)
「ならば、食事をとらねばいいことです。粥を食むということは、死にたくないからでしょう」(猫猫)

 

「私に、ここに来るように命じたのは主上でございます。私が戻る以上、帝も梨花さまのもとにいらっしゃるのではないかと」(猫猫)

 

「勝てる勝てないの問題ではないと思います。それに、間違いは学習すればいいのです」(猫猫)

 

「世には百、千の花がありますが、牡丹と菖蒲のどちらが美しいかは、決めつけるものではないと思います」(猫猫)

 

十五話

きれいなものは嫌いではない。ただ、あまりにきれい過ぎると、ほんの少しの汚点が罪悪のように感じられて許せないのである。

磨き抜かれた玉にほんの一筋の傷が入るだけで、価値が半分になるのと同じだ。(猫猫)

 

少しの工夫でいくらかましになるものなのに、皆、頭が回らず苦労していることがわかった。慣例に慣れてしまうと、ちょっとした工夫でも思いつかなくなるものらしい。(猫猫)

十七話

「はあ? 地味ですって? 馬鹿じゃないの? 侍女ってものは、主に仕えるものでしょ。無駄に着飾ってどうするのよ」(桜花)

 

十八話

「どうせなら、河豚がいいなあ。内蔵をうまく羹に紛れ込ませて。あの舌の先がしびれる感じがたまらない」(猫猫)

 

十九話

久しぶりに食べた毒はとても柔らかく美味しかった。そのまま飲み込んでしまいそうになるくらいに。(猫猫)

 

「おまえ、莫迦だろ?」(壬氏)
「向上心が強いと言ってください」(猫猫)

 

「これは食べられない人間にしかわからないものですが、好き嫌い以前の問題なのです」

「今回は、蕁麻疹程度ですみましたが、ときに呼吸困難、心不全を引き起こします。いわば、知っていて与えたなら、毒を盛ったのと同じことです」(猫猫)

 

二十一話

嘘は言ってない。本当のことを言わないだけで。(猫猫)

 

二十二話

「なら、上客どんどんよこしな。爺じゃなくて、さっきみたいな長く適度に搾り取れそうなのをさ」(やり手婆)

 

二十三話

「……憶測でものを言っちゃいけないよ」(漢羅門、猫猫の養父)

 

後宮にいたときはずっと懐かしがっていた花街だったが、本質は変わらない。後宮も花街も花園であり鳥かごだ。皆、閉じ込もったその空間のその空気に毒されていく。(猫猫)

 

二十六話

自分から命を絶とうとは絶対思わないし、他人から殺されるのもまっぴらだ。死を迎えるというのは、薬も毒も、もう試せないということである。

もし、自分が死ぬとするなら、まだ試していない毒を試して死にたいと思う。(猫猫)

 

平民は貴人に逆らえない。それは正しい正しくないではなく、世の理としてあるのだ。

それがひっくり返ることもあるが、今の世に革命が起きても喜ぶ者は少ないだろう。今の治世はそれほど悪いものではないのだから。(猫猫)

 

「些細な失敗で、簡単に吹き飛ぶ命です」(猫猫)
「そんなことはしない」(壬氏)
「する、しないではなく、できる、できないですから」(猫猫)

 

二十七話

「夢ならいくらでも見ていいわよ」(紅娘)

 

客観的にものを見なければ、正しいことにはたどり着かない。(猫猫)

 

二十九話

「結果は変わりません。それでよろしければ、提案を受けてください」(猫猫)

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。

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薬屋のひとりごと (文庫)

 

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