推理本から言葉や名言の紹介

推理本から言葉や名言の紹介

 ホームズシリーズの9目であり、短編集の第5弾になります。

 

 全12作が収められており、タイトルは次のようになります。

  • 高名の依頼人
  • 白面の兵士
  • マザリンの宝石
  • 三破風館
  • サセックスの吸血鬼
  • ガリデブが三人
  • ソア橋の怪事件
  • 這う男
  • ライオンのたてがみ
  • 覆面の下宿人
  • ショスコム・オールド・プレース
  • 隠居した絵の具屋

 ホームズシリーズ最後の作品です。

 

→ホームズシリーズ最初の「緋色の研究」はこちらより

続きを読む≫ 2018/01/25 21:58:25

 ホームズシリーズの8作目であり、短編集の第4弾になります。

 

 全8作が収められており、タイトルは次のようになります。

  • ウィステリア荘
  • ボール箱
  • 赤い輪
  • ブルース・パーティントン設計書
  • 瀕死の探偵
  • レイディー・フランシス・カーファクスの失踪
  • 悪魔の足
  • シャーロック・ホームズ最後の挨拶

 今回もホームズとワトスンの名コンビによる推理を楽しんでください。

 

→ホームズシリーズ最初の「緋色の研究」はこちらより

続きを読む≫ 2018/01/15 18:35:15

 ホームズシリーズの7作目(長編)になります。

 

 ホームズの元に、モリアーティー教授の配下より暗号文が届いた。

 

 暗号解読に成功したホームズは、ある人物に危険が迫っていることを知る。

 

 またそれと同時に、その人物が凄惨な姿で殺害されたとの連絡が入る。

 

 さっそく捜査に乗り出すホームズだったが、事件は複雑な様相を示していく...

 

 ホームズシリーズ最後の長編を楽しんで下さい。

 

 

→ホームズシリーズ最初の「緋色の研究」はこちらより

続きを読む≫ 2018/01/07 19:57:07

 ホームレス対策として夜の公園を見回りしていたら、奇妙な男を発見した。

 

 その男は「魞沢(エリサワ)」と名乗り、昆虫採集をしていると言う。

 

 不審者とし追い出そうとした所、公園で遺体が発見される...

 

 表題作を含む5編の短編ミステリー。

 

続きを読む≫ 2018/01/04 19:53:04

 ホームズシリーズの6作目であり、短編集の第3弾になります。

 

 全13作が収められており、タイトルは次のようになります。

  • 空屋の冒険
  • ノーウッドの建築業者
  • 踊る人形
  • ひとりきりの自転車乗り
  • プライアリー・スクール
  • ブラック・ピーター
  • 恐喝王ミルヴァートン
  • 六つのナポレオン像
  • 三人の学生
  • 金縁の鼻眼鏡
  • スリークォーターの失踪
  • アビー荘園
  • 第二の血痕

 今回もホームズとワトスンの名コンビによる推理を楽しんでください。

 

→ホームズシリーズ最初の「緋色の研究」はこちらより

続きを読む≫ 2017/12/29 16:54:29

 ホームズシリーズの5作目(長編)になります。

 

 ホームズの元にジェームス・モーティマーと名乗る人物から、
奇妙な依頼が舞い込んできた。

 

 それはバスカヴィル家の犬にまつわる伝説と、最近発生していた
殺人事件についてのものであった。

 

 殺害された人物の相続人であるヘンリーの元に脅迫状が届いたことにより、
ホームズに助言を依頼するのだが...

 

 ホームズシリーズを代表する長編を堪能して下さい。

 

 

→ホームズシリーズ最初の「緋色の研究」はこちらより

続きを読む≫ 2017/12/23 00:11:23

 ホームズシリーズの4作目であり、短編集の第2弾になります。

 

 全11作が収められており、タイトルは次のようになります。

  • 「シルヴァー・ブレーズ」号の失踪
  • 黄色い顔
  • 株式仲買店員
  • 「グロリア・スコット」号の悲劇
  • マズグレーヴ家の儀式書
  • ライゲートの大地主
  • 背の曲がった男
  • 寄留患者
  • ギリシア語通訳
  • 海軍条約事件
  • 最後の事件

 今回もホームズとワトスンの名コンビによる推理を楽しんでください。

 

→ホームズシリーズ最初の「緋色の研究」はこちらより

続きを読む≫ 2017/12/04 10:15:04

 ホームズシリーズの3作目であり、初の短編集になります。

 

 全12作が収められており、タイトルは次のようになります。

  • ボヘミアの醜聞
  • 赤毛組合
  • 花婿の正体
  • ボスコム谷の惨劇
  • 五つのオレンジの種
  • くちびるのねじれた男
  • 青い柘榴(ざくろ)石
  • まだらの紐
  • 技師の親指
  • 独身の貴族
  • 緑柱石の宝冠
  • 橅(ぶな)の木屋敷の怪

 今回もホームズとワトスンの名コンビによる推理を楽しんでください。

 

→ホームズシリーズ最初の「緋色の研究」はこちらより

続きを読む≫ 2017/11/13 14:47:13

 ホームズシリーズの2作目(長編)になります。

 

 自らの頭脳に見合う犯罪に出会えず、退屈な日々を過ごす
ホームズのもとに、奇妙な依頼が舞い込んできた。

 

 ミス・メアリーと名乗る知的で魅力的な女性の語るには、6年前より
毎年真珠を送ってくる人物から会いたいとの連絡が入ったという。

 

 それに対して、ホームズとワトスンは同行することになる。

 

 不可解な殺人事件、謎のメモなど、事件は難解な様相を見せるのだが...

 

 おなじみの名推理から白熱の追跡劇まで、魅力たっぷりの作品です。

 

→ホームズシリーズ最初の「緋色の研究」はこちらより

続きを読む≫ 2017/10/30 17:03:30

 引退後、花を育てながら余生を送っていた老人・秋山周治が殺された。

 

 偶然遊びに来ていた孫娘の秋山梨乃が第一発見者になるが、
後日黄色い花が無くなっていることに気づき、ブログにアップする...

 

 花の情報を得るために梨乃に近づいてきた、警察庁の蒲生要介。

 

 なんとしても、この事件の犯人を捕まえたいと考えている、刑事の平瀬。

 

 梨乃は蒲生要介に会いに行った時、弟の蒼太と知り合いになり、
事件の真相解明に乗り出していくのだが...

 

 著者が語る、「こんなに時間をかけ、考えた作品は他にない」

続きを読む≫ 2017/10/25 04:36:25

 美貌の元弁護士、上水流(かみずる)涼子と助手の貴山があり得ない
依頼を解決していくミステリー。

 

 依頼内容は人目をはばかるものばかり。

 

 「殺し」と「傷害」以外なら、何でも引き受けるのがポリシーであり、
元弁護士でありながら、法には縛られない方法を駆使していく。

 

 さまざまな方法で解決していくストーリーは痛快です。

続きを読む≫ 2017/10/21 16:44:21

 ホームズシリーズの記念すべき第1作目になります。

 

 言わずもしれたシャーロック・ホームズとワトスン博士の出会いから始まる物語。

 

 古い作品ですが今読んでも面白く、もし読んだことこがなければ一度は
読んでみる価値があります。

続きを読む≫ 2017/10/14 04:11:14

 裏染天馬シリーズの3作目、短編5+おまけ1。

 

 また殺人はなく、学内や町内で起こる日常的な謎を解き明かしていく
ストーリーになっている。

 

 今回は1作だけ、天馬の妹である鏡華が謎解きをしている。

 

 平成のエラリー・クイーンと呼ばれる論理的な作品。

続きを読む≫ 2017/10/13 09:17:13

 水族館で白昼堂々、観客の目の前で殺人事件が発生した。

 

 すぐに警察が駆けつけるが、容疑者全員にアリバイがある。

 

 手掛かりをつかめない警察は、前回の事件で謎を解き明かした
裏染天馬に協力を依頼することになるのだが...

 

 エラリー・クイーンのような論理的推理小説。

続きを読む≫ 2017/09/26 10:29:26

 神奈川県警生活安全部に所属する、バツ2のシングルマザー真下霧生。

 

 行動力と推理力、そして恋愛体質?を武器にして真犯人を追い詰める。

 

 表題作「月夜に溺れる」を含む短編4作の物語。

続きを読む≫ 2017/08/20 13:19:20

 放課後の旧体育館の舞台袖で、殺人事件が発生した。

 

 容疑者は、現場の近くにいた女子卓球部の部長のみ。

 

 その先輩の無実を信じる柚乃は、学校一の天才・裏染天馬に
協力を依頼するのだが...

 

 エラリー・クイーンのような論理的推理小説。

続きを読む≫ 2017/05/01 18:20:01

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