「三破風館・サセックスの吸血鬼・ガリデブが三人(コナン・ドイル)」の名言・台詞まとめました

「シャーロック・ホームズの事件簿(コナン・ドイル)」の短編「三破風館」「サセックスの吸血鬼」「ガリデブが三人」の名言・台詞をまとめていきます。

 

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シャーロック・ホームズの事件簿

三破風館

「まったくね。これだから常識人は始末が悪い」(シャーロック・ホームズ)

 

「ごろつきを雇ってぼくを脅かせば、怖れて手をひくと思っておいでのところが、ですよ。危険を恐れてひきさがっていては、ぼくのような商売は成りたちません」(ホームズ)

 

サセックスの吸血鬼

「わが探偵社は、しっかり地に足をつけて立ってるんであって、また今後もそうでなくちゃなるまい。世のなかは広いんだ。幽霊まで相手にしちゃいられないよ」(ホームズ)

 

「ひとというのは、わからないものだね、ワトスン。きみにしても、まだまだぼくの知らない面がたくさんありそうだ」(ホームズ)

 

「何事も単刀直入がいちばんです」(ホームズ)

 

「ひとはだれしもまず仮説をたてておいて、時の経過なり、あるいは、より詳細な情報なりが、その仮説を打ち砕いてくれるのを待ちたがるものなんです」(ホームズ)

 

「はじめに頭のなかで組みたてたその推論が、それぞれ独立した一連の出来事によってひとつひとつ裏づけられてゆくと、それまで主観的な推論でしかなかったものが、やがて客観的な事実へと変容する」

「そこでようやく自信を得て、ゴールに到達したと言いきれるわけです」(ホームズ)

ガリデブが三人

「なにが不思議かって、ねえワトスン、いったい全体あの男は、なにが目的であんな駄法螺を吹きまくっていったんだろう?」

「よっぽどその疑問を真正面からぶつけてやろうかと思ったくらいだよ。愚直な正面攻撃こそ、最上の策ということだってあるからね」(ホームズ)

 

「危険を分かちあうのなんて、なにもこれがはじめてじゃないぜ、ホームズ。これが最後にならないように、とすら願ってるんだ」(ジョン・H・ワトスン)

 

怪我のひとつやふたつ、なにほどのことはなかった──いや、怪我などいくらしようとかまいはしない。
いつもは冷ややかな仮面のごとき友のその顔に、こんなにも深い友愛と真実とがひそんでいるのを知ることができるのなら。(ワトスン)

 

「おい、かすり傷だったから、おまえも助かったようなものだぞ。かりにもこのワトスンを殺してでもいてみろ、生きてこの部屋から出ちゃいかれなかったところだ」(ホームズ)

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。

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シャーロック・ホームズの事件簿

 

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