「赤い輪・瀕死の探偵・レイディー・フランシス・カーファクスの失踪(コナン・ドイル)」の名言・台詞まとめました

「シャーロック・ホームズ最後の挨拶(コナン・ドイル)」の短編「赤い輪」「瀕死の探偵」「レイディー・フランシス・カーファクスの失踪」の名言・台詞をまとめていきます。

 

★サイト掲載作品の一覧は下記より
→本の名言インデックス
→アマゾン「kindle unlimited」のメリットとは?

シャーロック・ホームズ最後の挨拶

赤い輪

ホームズという男、少々お追従に動かされやすい。それに、公平に言って、根はやさしい人物なのである。(ジョン・H・ワトスン)

 

「なんの得があるか──まあそうだね。いってみれば、芸術のための芸術ってとこかな」(シャーロック・ホームズ)

 

「そうさ、勉強に終わりはないんだ。学習することの連続で、しかも、最後の最後に学ぶものこそ、いちばん大事なことだと相場が決まっている」

「その意味でも、今回のこれ、学ぶことの多い事件だよ。金も、名誉もかかっちゃいないけど、それでも解決してみたくなるなにかがある」(ホームズ)

瀕死の探偵

「おい、いいかげんにしたまえ、ホームズ! このぼくがそんなことをほんの一瞬でも気にすると思うのか?」

「他人からそう思われても、べつに痛くも痒くもないが、よりにもよってきみから、ぼくが病気を恐れて親しい友のために尽くすのを避けるような、そんな男だと思われるとは心外だ!」(ワトスン)

 

「ぼくがこのままここにつったって、自ら手を尽くしもせず、さりとてほかの医者に診察を請うこともせず、きみが死んでいくのを手をつかねて見ていると思うのなら、きみは、はなはだしくぼくを見損なっていることになるぞ」(ワトスン)

 

「いまは礼儀などにとらわれている場合ではなかった。この私が機敏に行動できるかどうか、それひとつに友の生死がかかっているのだ」(ワトスン)

 

レイディー・フランシス・カーファクスの失踪

「およそこの世でなにが危険だといって、ある階層の女性──友もなく、目的もなく、ただ世界を流れ歩くだけの有閑女性ほど、あぶなっかしい種族はない」(ホームズ)

 

「それにしても、珍しく徹底した調査をやってくれたものだよ、ワトスン。なにしろ、きみのやらなかったへまを見つけだすほうがむずかしいくらいだからね」(ホームズ)

 

「ぼくの行動に”たぶん”はない。実際に、もっとましな結果を得てるんだ」(ホームズ)

 

「くそっ、いまいましい──神から授かった自慢のこの頭脳、いったいどこで錆びついちまったんだ?」(ホームズ)

 

「いかにすぐれた、バランス感覚に富んだ頭脳といえども、ときとして曇ることもあるという実例だよ。およそ人間にはこの種の失敗がつきものであって、その失敗をいちはやく自覚して、早急に是正の手が打てる人間こそが偉大なのさ」(ホームズ)

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。

スポンサーリンク
→オーディオブックならAmazonオーディブル
 
アマゾンリンク
シャーロック・ホームズ最後の挨拶

 

→シャーロック・ホームズの名言
→ジョン・H・ワトスンの名言
→ジェームズ・モリアーティ教授の名言
→アイリーン・アドラーの名言
→マイクロフト・ホームズの名言

→エルキュール・ポアロの名言
→アルセーヌ・ルパンの名言
→エラリー・クイーンの名言
→ドルリー・レーンの名言
→ファイロ・ヴァンスの名言
→オーギュスト・デュパンの名言
→加賀恭一郎の名言
→湯川学の名言

→緋色の研究
→四人の署名
→ボヘミアの醜聞、赤毛組合
→花婿の正体、ボスコム谷の惨劇
→五つのオレンジの種、くちびるのねじれた男
→青い柘榴石、まだらの紐、技師の親指
→独身の貴族、緑柱石の宝冠、橅の木屋敷の怪
→シルヴァーブレーズ号の失踪
→黄色い顔、株式仲買店員、グロリアスコット号の悲劇
→マズグレーヴ家の儀式書、ライゲートの大地主
→背の曲がった男、寄留患者、ギリシャ語通訳
→海軍条約事件
→最期の事件
→バスカヴィル家の犬
→空屋の冒険、ノーウッドの建築業者
→踊る人形、ひとりきりの自転車乗り
→プライアリースクール、ブラックピーター
→恐喝王ミルヴァートン、六つのナポレオン像
→三人の学生、金縁の鼻眼鏡、スリークォーターの失踪
→アビー荘園、第二の血痕
→恐怖の谷
→ウィステリア荘、ボール箱
→ブルース=パーティントン設計書
→悪魔の足、シャーロックホームズ最後の挨拶
→高名の依頼人、白面の兵士、マザリンの宝石
→三破風館、サセックスの吸血鬼、ガリデブが三人
→ソア橋の怪事件、這う男、ライオンのたてがみ
→覆面の下宿人、ショスコムオールドプレース、隠退した絵の具屋

→インデックス

スポンサーリンク

スポンサーリンク

01_小説
関連記事&スポンサーリンク
関連記事&スポンサーリンク
本の名言サイト
タイトルとURLをコピーしました