「恐喝王ミルヴァートン・六つのナポレオン像(コナン・ドイル)」の名言・台詞まとめました

「シャーロック・ホームズの復活(コナン・ドイル)」の短編「恐喝王ミルヴァートン」「六つのナポレオン像」の名言・台詞をまとめていきます。

 

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シャーロック・ホームズの復活

恐喝王ミルヴァートン

「そこが思いちがいをなさっているところでしてね、ホームズさん。ひとつの秘密をあばきますと、それが間接的にすくなからぬ利益をもたらしてくれるんです」(チャールズ・オーガスタス・ミルヴァートン)

 

「やむをえないんだよ、ワトスン。いちかばちかの勝負なんだから、使える手はぜんぶ使わなくちゃ」(シャーロック・ホームズ)

 

「ひとりの女性が必死に救いをもとめているときに、紳士たるもの、身の危険なんてものをさほど重視するべきじゃないと思うんだが、どうかい?」(ホームズ)

 

「(自分が行かないなら)ならば、きみも行かせるものか」

「ここで名誉にかけて言っておくが──そしてはばかりながらこのワトスン、一度こうと言ったことに反したことは、生涯にかけて一度もないんだ」(ジョン・H・ワトスン)

「かねてからぼくは、自分が犯罪者だったらどれだけ優秀な犯罪者になったろう、なんて考えてきたんだ。その意味では、今夜は千載一遇の好機なのさ」(ホームズ)

 

われわれが法を擁護する立場にあり、それを犯す立場ではなかったさいぜんまでよりも、いまはさらに胸が高鳴り、全身が火照ってくるようだ。

われわれの使命の高潔さ、それが利他的なものであり、騎士道精神にもかなうという意識、敵と目す人物の卑劣さと悪辣さ、すべてが相俟って、スポーツでもするような快感をこの行動はもたらしてくれる。(ワトスン)

 

「ある種の犯罪には、法律も及ばない部分があるってことも知ってるし、したがって、そういう犯罪にたいしては、ある程度までなら私的な制裁も許される、そうも考えてる」

「被害者よりも犯人たちのほうに共感してるんだから、よって、この事件をぼくが扱うことは将来ともにありえない、そう思ってくれ」(ホームズ)

 

六つのナポレオン像

「説明しようとは思わないさ。ぼくとしてはただ、その紳士の奇矯な行動には、ある一定の方式があるってことに注目するだけだ」(ホームズ)

 

そのとき私の目に映っていたのは、この私にしてもはじめて目にする珍しい彼のたたずまいだった──内なるやさしい人間性に動かされ、あやうく負けそうになっている姿だ。(ワトスン)

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。

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シャーロック・ホームズの復活

 

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