歴史本から言葉や名言の紹介

歴史本から言葉や名言の紹介

 このページは歴史関係の小説をアップしています。

 

 これからは宮城谷昌光さんの湖底の城シリーズを中心にアップしています。

 

 昔良く読んでいた司馬遼太郎さんの作品もアップしていきたいのですが、
なかなか手が回らないです...

 

 

あ行~

 

 

 

か行~

 

 

さ行~

 

 

 

た行~

 

 

 

な行~

 

 

 

は行~

 

 

 

ま行~

 

 

や行~

 

 

 

ら行~

 

 

 

 

           

 ギリシア諸国の盟主として牽引してきたアテネも凋落の一途であった。

 

 そして混迷するギリシア諸国。

 

 そこにマケドニアの台頭、そして大王アレクサンドロスの時代が来る。

 

 「ローマ人の物語」とは異なる世界をお楽しみください。

 

 

→「ギリシア人の物語1」はこちらより

続きを読む≫ 2018/04/10 08:33:10

 中国後漢を開いた、光武帝劉秀の将軍として活躍した呉漢の物語。

 

 呉漢は軍事の頂点である大司馬に抜擢された。

 

 また皇帝に即位した劉秀は、群雄割拠した時代に終止符を打つため、
全てを平定することを決意する。

 

 敵は多く強大だったが呉漢などの活躍により、ついに...

 

 下巻は、ひたすら戦いが続いていく。

 

 

→「呉漢(上)」へ

続きを読む≫ 2018/03/31 12:14:31

 中国後漢を開いた、光武帝劉秀の将軍として活躍した呉漢の物語。

 

 貧しい家に生まれた後漢は、日々農作業に従事していた。

 

 しかし能力と人柄を見込まれ、亭長に抜擢される。

 

 しかしある事件に巻き込まれ、故郷を後にすることになる...

 

 上巻では数々の変遷の後、劉秀に抜擢されるまでが描かれている。

 

続きを読む≫ 2018/03/29 15:23:29

 大国ペルシアを撃退したことにより、エーゲ海の盟主となるアテネ。

 

 指導者ペリクレスの長期政権により、絶頂期を迎える。

 

 しかし時の流れとともに、民主政治が衆愚政治へと変化。

 

 そして、スパルタとの泥沼化していく戦いに進んでいく...

 

 「ローマ人の物語」とは異なる世界をお楽しみください。

 

 

→「ギリシア人の物語1」はこちらより

続きを読む≫ 2017/12/14 11:59:14

 中国の春秋時代、呉と越を舞台にした物語。

 

 呉王との権力争いに勝利した光子光は、呉王闔廬となり
国内の充実に取り掛かっていく。

 

 また伍子胥は、これからの戦いを見据えて兵法家の孫武を迎えに行く。

 

 孫武を迎えた呉は、次々に敵を撃破して楚との決戦に備えていくのであった...

 

 呉で勇名を馳せた、名将伍子胥の男気溢れた作品です。

 

 

→「湖底の城1巻」へ

続きを読む≫ 2017/11/25 23:48:25

 中国の春秋時代、呉と越を舞台にした物語。

 

 呉は伍子胥の悲願である、楚との決戦を決意する。

 

 孫武の策などにより楚の軍勢に勝利した呉は、楚の都を攻略する。

 

 楚の統治を進める呉だが、楚の策略により次第に追い詰められていく...

 

 呉で勇名を馳せた、名将伍子胥の男気溢れた作品です。

 

 

→「湖底の城1巻」へ

続きを読む≫ 2017/11/25 23:48:25

 中国の春秋時代、呉と越を舞台にした物語。

 

 7巻からは後に越の重臣として活躍した范蠡(はんれい)を中心として話が進んでいく。

 

 商人の子として何の問題も無く育っていた范蠡だが、12歳の時に
盗賊に襲われ家も家族も失ってしまう。

 

 行くあてのない范蠡は、親族の范季父を頼りにして越に住むことになる。

 

 後に太子の側近になった范蠡は、ぐんぐん頭角を表していく...

 

 越を大国へと導いた、知将范蠡が活躍する作品です。

 

 

→「湖底の城1巻」へ

続きを読む≫ 2017/11/25 23:48:25

 中国の春秋時代、呉と越を舞台にした物語。

 

 越に敗北した呉は呉王闔廬の復讐戦として、越との再戦の準備を進めていた。

 

 越王勾践もそれに対して、秘策を持って準備をしている。

 

 しかし秘策の情報が漏れていたため、越は敗北してしまう。

 

 ピンチに陥った越だったが、范蠡は未来を信じて動き出すのであった...

 

 越を大国へと導いた、知将范蠡が活躍する作品です。

 

 

→「湖底の城1巻」へ

続きを読む≫ 2017/11/25 23:48:25

 時は戦国時代、瀬戸内の海を収める海賊の一族がいた。

 

 その頂点に位置する、村上海軍の村上武吉には血気盛んな娘がいる。

 

 その名は「景(きょう)」といい、男集にまじり海賊働きを繰り返す、
地元では嫁の貰い手のない悍婦で醜女だった...

 

 毛利家、大坂本願寺、織田家の策謀渦巻くなか、村上水軍が勝敗の
帰趨を握っていた。

 

 一方、景は自分の欲望?のため難波にむかうことになり、大坂本願寺と
織田家の争いに巻き込まれていく。

 

 著者が4年の歳月をつぎ込んだ一大巨編。

続きを読む≫ 2017/11/20 16:45:20

 信長軍の猛攻により、敗北が濃厚になる一向宗。

 

 また本当の戦いを知った景は、己の無力さを知り能島に帰っていく。

 

 故郷での平穏な日々が続くが、父武吉から真実を知らされることにより、
再び戦場に戻っていく...

 

 著者が4年の歳月をつぎ込んだ一大巨編。

 

 

→「村上海賊の娘(上巻)」へ

続きを読む≫ 2017/11/20 16:45:20

 古代ギリシアの民主政はいかにして生まれたのか?

 

 いかに活用され、困難を乗り越えてきたのか?

 

 シリーズ1巻では民主政誕生から始まり、ペルシア帝国との戦いが
メインになっている。

 

 アテネやスパルタなどおなじみの都市国家が出て来る世界には
ロマンを感じること間違いなし。

 

 「ローマ人の物語」とは異なる世界をお楽しみください。

続きを読む≫ 2017/11/09 15:31:09

 中国の春秋時代、呉と越を舞台にした物語。

 

 楚で生まれた伍子胥は父に伍奢(ごしゃ)、兄に伍尚がいる。

 

 楚は大国であるが王族支配の国であり、伍子胥が国を動かす
立場になることは訪れない。

 

 今はただ未来に希望を持ち、人との出会いを重ね、自分を磨く
日々が続くのであった...

 

 後に呉に渡り勇名を馳せた、名将伍子胥の男気溢れた作品です。

続きを読む≫ 2017/09/01 15:48:01

 中国の春秋時代、呉と越を舞台にした物語。

 

 楚の奸臣である費無極(ひむきょく)の策により、父と兄が無実の罪で
投獄されてしまう。

 

 このままでは処刑が確定する。

 

 伍子胥は仲間たちと共に、牢獄への潜入を決行するのだが...

 

 後に呉に渡り勇名を馳せた、名将伍子胥の男気溢れた作品です。

 

 

→「湖底の城1巻」へ

 

 

 

続きを読む≫ 2017/09/01 15:48:01

 中国の春秋時代、呉と越を舞台にした物語。

 

 牢獄での救出に失敗した伍子胥は、処刑当日に改めて救出を行うのだが、
残念ながら失敗してしまう。

 

 そして伍子胥は失意と怒りを持ったまま、楚の国を出ることになる。

 

 まず国外にいる楚の太子建と合流するため、宋の国を目指すのだが...

 

 後に呉に渡り勇名を馳せた、名将伍子胥の男気溢れた作品です。

 

 

→「湖底の城1巻」へ

続きを読む≫ 2017/09/01 15:48:01

 中国の春秋時代、呉と越を舞台にした物語。

 

 伍子胥は呉の公子光と出会い、おのれの未来を預けるにたる人物と確信する。

 

 しかし呉の国内は、呉王と公子光の権力争いが一触即発の状態になっていた。

 

 公子に味方すると決めた伍子胥は、秘策をめぐらしていくのだが...

 

 呉で勇名を馳せた、名将伍子胥の男気溢れた作品です。

 

 

→「湖底の城1巻」へ

続きを読む≫ 2017/09/01 15:48:01

 中国の戦国時代、屈指の名将と言われた楽毅の物語。

 

 戦国時代とは、大国が小国を呑み込む時代。

 

 楽毅の生まれた中山も、大国である趙に狙われていた。

 

 しかし愚昧な中山国の君主は楽観的に捉えており、対策が
取られないまま月日が流れていく状態続く。

 

 そんな中山国の中で楽毅だけが、祖国の救済を模索していく...

 

 

続きを読む≫ 2017/06/25 15:05:25

 中国の戦国時代、屈指の名将と言われた楽毅の物語。

 

 趙の侵攻により中山国は国土の大半を失った。

 

 それでも国としての滅亡は防ぐことに成功している。

 

 その後、楽毅は趙に使者として赴くのだが、趙からさらなる
無理難題を押し付けられることになる...

 

 そこで楽毅の取った行動は?

 

 祖国の滅亡を防ぐため、楽毅の知力を尽くした戦いは続いていく。

 

 

→「楽毅1巻」へ

 

 

続きを読む≫ 2017/06/25 15:05:25

 中国の戦国時代、屈指の名将と言われた楽毅の物語。

 

 趙の苛烈な侵攻は再開し、中山国の邑は次々と陥落していく。

 

 そして首都の霊寿も陥落し、中山国は僅かな辺土のみとなる。

 

 それでも降伏を良しとしない楽毅は、最後の抵抗を繰り広げていく...

 

 

→「楽毅1巻」へ

続きを読む≫ 2017/06/25 15:05:25

 中国の戦国時代、屈指の名将と言われた楽毅の物語。

 

 楽毅の抵抗も虚しく、とうとう中山国は滅亡する。

 

 諸国を転々とする楽毅のもとに、才能を高く評価する燕の昭王から、
三顧の礼で迎え入れられる。

 

 楽毅は昭王の大望を叶えるため、歴史に名を残す作戦を
展開していくことになる...

 

 

→「楽毅1巻」へ

続きを読む≫ 2017/06/25 15:05:25

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